会計士・薬剤師のブログ

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監査法人の就職活動について

こんにちは!今日は薬剤師Kから監査法人の就職活動事情についてお話しします。

 

私が就職活動を行なったのは2019年8月の論文式試験後からです。実際に通過したのは2018年でしたが、事情があり一年延期しています。

 

結論から言うと、まだまだ売り手感が強かったです。大手は分かりませんが、準大手から簡単な面接で二つ内定をもらいました。大卒時に一般的な就職活動を経験した人は、みんな楽だなと感じるのではないでしょうか。

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やりぃ!

 

 

試験終了後〜10月末まで

ここで法人自体の説明会やら、各業界の監査事情について監査法人でイベントが待たれます。こういうイベントに参加するかは、どちらでも良いと言う方もネット上で見かけましたが、私は参加するべきだと思います。

 

なぜか?

 

それは、説明会を受けた監査法人の一つから個別にアプローチがあったからです。私の今後のキャリアプラン等について、カジュアルに話したいと言う内容のメールをいただきました。

 

つまり、説明会当日で合格者予備軍たちを見定めしているのではないでしょうか。

ここでは書けませんが、どう評価されリクルーター達がどのように採用に反映しているのかを、監査法人で働いている人に聞いたことがあります。

 

合格発表日〜2、3日後

ここで準大手の面接がどどっと始まります。そして当日に採用の連絡をもらうことになります。

不採用の場合はどれほどの期間かかるのかは分かりませんが。。。

 

なお、面接はマイページ上で取ることになるかとは思うのですが、まずは予約を取ることを最優先に考えましょう。

私は考えておいたESをコピペすることに時間を取られ、面接当日の予約を取り損ねてしまいました。。

 

合格発表2、3日後〜1、2週間後

ここから大手の説明会(なぜか再度)と面接が始まります。採用可否の通知は12月初旬頃でしょうか。

Twitterでは今年は試験合格者有利の状況、つまり売り手市場が終わり、就職氷河期が来る的なことを言われていましたが、Twitterを見る限りでは大手希望の方は内定をもらっているようです。

社会人の方は、ここに有給が取れるようにしておかなければなりません。実質2週間お休みを取れる状態にしておくのが良いです。私は大手を受ける予定が無かったため問題ありませんでしたが、現実的には難しい方も多いかと思います。

実際働きながら合格された人はどうしているんでしょうかね。私は今年は監査法人に入社する予定だったため、10月で退職、それ以降は薬剤師として短期の派遣をすることで説明会、面接に行きやすい環境を作っていましたが。。。

 

30歳以上は内定がもらえない!?

ちなみにTwitterでは30歳以上は監査法人に採用されないという噂がまことしやかに流れました。ま、嘘でしたが。

私は31歳でしたが、準大手では「ボリュームゾーンですよ、はっはっは」的なことを言われ、全く問題なかったです。

また大手でも30代後半の人を採用したりする動きもありましたので、やはりTwitter等での情報収集は話半分に見ていた方が良いでしょう。

 

 

以上が、内定を頂戴するまでの簡単な流れになります。

私も働きながらでしたが、土曜日に開催される説明会を予約していました。

できるだけ積極的に動いた方が良いと思います。