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直前期の過ごし方②

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前回に引き続き、直前期の過ごし方、中でも睡眠についてブログを書きます。

自分も今の睡眠を見直そうと思うほど、この睡眠の方法を実践していません。試験の時に参考にしたのに。。。忙しくても睡眠のメンテナンスは行うべきですよね。

 

 

朝からが勝負

深い睡眠をとるためには、朝起きてからが勝負です。しっかり朝起きて、昼間に覚醒度を上げ、夜に良質な睡眠を取りましょう。
こちらも本で紹介されていた中から私が可能と考える方法をピックアップしてみました。

このブログを見た翌日の朝にでも実践してみてください。

 

  1. 太陽の光を浴びる。
  2. 裸足で生活。
  3. 手を冷たい水で洗う。
  4. 朝食を取る。


試験官の説明時に寝ろ!?

タブレットの画面に丸い図形が出るたびにボタンを押す、という実験では、起きている時間が長ければ長いほど、反応ミスが増える傾向があったという報告があります。
しかし、この反応の劣化は12時間おきに2時間睡眠を取ることで、解消されるとのこと。

 

でも2時間も取れないですよね?

大丈夫です。20分の仮眠でもある程度反応ミスが回復するらしいのです。

 

では20分間はいつとるか?

お昼休み?でも少しでも見直したいですよね。。。

 

でも実は、この20分を試験日に誰しも取れる時間があります。

 

。。。そう、試験官の方が試験の説明をしてくれる時間。あの時間は参考書も出せないし、何もできないですよね。あの時間が良いのではないでしょうか?

(逆に聞きたいのですが、しっかり聞いている受験生とかいるんでしょうか。。。)

 

とはいえ、私も試験直前に眠れるかと言われれば、眠れません。緊張するから。


ですので、代わりにマインドフルネスはどうでしょうか?私は実際に行っていました。各試験毎に。

マインドフルネスは脳がアルファ波やシータ波の状態になります。つまり、眠っているときとよく似た効果が体に現れます。
これで、20分間の仮眠の恩恵を受けられるはずです。

 


以上になります。

 

参考になりましたか?
試験までもう少しありますが、ラストスパート頑張ってください。