会計士・薬剤師のブログ

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記憶力を上げる色

みなさんお疲れ様です、薬剤師のKです。

 

今日は記憶力を上げる色についてお伝えします。

どうせ勉強するために鉛筆とかボールペンとか使うのに、黒色ばっかりだと勿体無いですよ!

 

 

受験生時代のボールペン

ちなみに私の話ですと、会計士の試験勉強中に記憶力を上げる方法について調べたんです。その時にインターネット上では青色が良いって話だったので、青いボールペンで勉強していました。

 

 

私が日ごろ勉強に使っていたのはコレ!

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記憶力が上がったような気がしませんでしたが、ゲン担ぎの意味も込めて使っていました。

 

そこで今回もっと調べてみました。

 

2009年の記事ですが、The NewYork timesの記事で信ぴょう性はありそうです。

www.nytimes.com

色覚に関する研究

この記事では、ブリティッシュコロンビア大学が600人の被験者に対し、赤色、青色、何も表示しない、というそれぞれの画面でタスクに取り組んでもらい、認知機能をテストする、という研究結果が報告されていました。

 

その結果では、なんと赤色の画面で取り組んだ被験者の方が、言葉を覚えたり、スペルをチェックすると言った細かく注意したり思い出したりし易くなったそうです。

青色の画面の被験者はイノベーティブな観点が求められるタスクに良い成績を残していました。

それは人間は赤色を「警告」と認識するからだそうです。無意識のうちに。

逆に青色は空や水を連想させ、人間を落ち着かせるそう。なんとなく直感的に分かりますね。

 

ですが、色そのものだけでなくその強弱も記憶力に関わるようです。

淡い赤色でなく、深い赤色が効果があるとのこと。

 

ですが、感情に与える影響もあります。

 

赤と青に抱く感情

赤色は記憶を助けてくれる色ですが、ネガティブな感情を抱かせる可能性があります。危険や失敗などを連想させるためだと思います。

一方で青色は平和や開放感を連想させるため、穏やかにさせてくれます。

 

ですので、常に赤色を使うのはしんどいかもしれません。

気持ちが乗らない日には青色を使う、等自分の気分に沿って使うペンを変えていくと良いでしょう。

 

まとめ

  • 記憶に良いのは赤色。
  • 感情にネガティブな影響を及ぼすため、赤色の多用は注意。